物質が光を吸収すると,その余剰エネルギーが散逸する過程で、エネルギー移動や電荷移動、化学結合の組み換えなど物質の個性を反映した様々なドラマが起こります.特に異種物質間の界面では、これらの素過程が光触媒や太陽電池などの機能発現機構の根幹を担います.我々は、超短パルスレーザーを用いた時間分解非線形分光と、超高真空下における表面科学的分析手法を駆使して、不均一な凝縮相での超高速過程を研究しています.


小板谷准教授が14th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '22で招待講演をされました.タイトルは“Operando observation of heterogeneous catalysts by ambient-pressure XPS”

2022.10.21

森野レクチャーが開催され,独国フリッツ・ハーバー研究所のHans-Joachim Freund教授に講演していただきました.タイトルは”Model Systems for Heterogeneous Catalysts at the Atomic Scale: Can Surface Science Contribute? - Action Spectroscopy and Reactions in Confined Space with particular emphasis on Silica bilayers on Ru(0001)”

2022.10.14

分子科学討論会で長塚助教と吉田くん,木下さんが発表しました.

2022.09.22

吉田くんの論文がACSのVSIに転載されました.https://pubs.acs.org/page/jpchax/vsi/QCP

2022.08.31

長塚助教の論文がJCPLにでました. "Proton Configuration in Water Chain on Pt(533)" https://doi.org/10.1021/acs.jpclett.2c01378

2022.08.12

小板谷貴典 准教授があたらしく着任されました.

2022.08.01

木下絵里加さん,竹内肇くん,所風伍くん,小島祐輝くん,神柱尚汰くん,藤颯太くんが新メンバーとして加わりました.

2022.04.01

RESEARCH TOPICS


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有機固体における振電相互作用



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界面の氷、氷の表面の構造



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光触媒のキャリアダイナミクス



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表面吸着種振動波束ダイナミクス



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分子と輻射場の強結合状態による励起状態ダイナミクス変調


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有機超薄膜における超高速励起子スペクトル拡散


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不均一触媒反応のオペランド分光



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